ウッドデッキ

ウッドデッキに使われる人工木って何?

ウッドデッキを設置しようかとエクステリア店を回ったり、各種カタログを見ていると「人工木」との表記を見つけることがあるでしょう。
近年バルコニー用のウッドデッキ素材として多く使われるようになってきた人工木ですが、その特徴をよく理解できていない方も多いかもしれません。
人工木とはそもそも木ではなく、樹脂等の素材に木のようなデザインがされた素材のことを指します。
木の粉末を吹き付けたりして木の触感を再現したものや、木とプラスチックを練りこんで精製したもの等、様々な人工木が存在しています。
人工木は天然木のようなそのままの木素材ではない為、雨や風等によって腐食しやすいバルコニー用のウッドデッキ素材として非常に適しています。
湿気を吸いにくい為反り返ることもほとんどなく、シロアリ等の害虫被害も受けにくいのが大きな特徴です。
耐久性も非常に高く、人工木の素材によっては熱吸収率も下げられる為、夏場に乗って火傷をするという事態も防ぐことが可能です。
そしてなんといっても低価格でバリエーションが豊かであることが最大のメリットであり、自分好みのデザインのウッドデッキを制作することが可能です。
ウッドデッキをバルコニーとして活用したいなら、専門業者に人工木のウッドデッキを制作依頼するのがおすすめですよ。

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